ごめんねっ! 会社の同僚とケンカしたときの「仲直りのコツ」6つ (2/2ページ)
お互い大人なので大体はいつの間にか終わる」(33歳/金融・証券/事務系専門職)
一方で、ケンカ自体を深刻に受け止めず、そのまま流す! という意見も多々ありました。職場での人間関係は、しょせんビジネスです。改まって「ごめんなさい」というよりも、ビジネスライクに接したほうがいい場合もありますが、相手の性格によっては注意が必要。あとでグチグチ言われないよう、スマートに対応してください。
■言葉よりも使えるアイテム・「お菓子を配布して会話をすること」(24歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「お菓子を渡す。ワイロ的なので仲直りできると思うから」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
「ごめんなさい」と伝えるのも、そのままスルーするのもちょっと……という方にオススメなのが、こちらの方法です。いつもより少しだけ特別なお菓子を用意すれば、きっと気持ちを伝えてくれるはず。相手がそれを受け取ってくれたら……仲直りの証拠です。
■会社以外で・「共通の友人を交えて、遊びに行く。自然とぎくしゃくが解消しそうだから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)
・「飲みに誘って、それとなく謝ること」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
こちらは、会社以外の場所で相手との仲を深める女性たちです。会社を離れれば、自分の素直な思いを伝えやすくなるのかも……!? 「雨降って地固まる」のことわざどおり、これまでよりも仲よくなれるのかもしれませんね。
■許してくれない場合には……?・「一回謝ったら、あとは普通に接する」(31歳/人材派遣・人材紹介/営業職)
・「しっかり謝ったあとは、何事もなかったかのように普通に振る舞う」(23歳/食品・飲料/営業職)
自分のほうから仲直りアクションを起こしても、相手がそれを受け入れてくれないことも考えられます。しかしそれを気にしすぎないことも大切! あくまでも仕事上の関係ですから、何気ない雰囲気を装うのがよさそうです。
■まとめその後の職場環境のことを考えても、ケンカのあとは早めに仲直りしておきたいところです。特にその後の面倒ごとが予想される場合には、働く女性たちの意見も参考にして、上手に仲を縮めてみてくださいね。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年11月22日~2016年12月2日 調査人数:100人(22~34歳の女性)