ごめんねっ! 会社の同僚とケンカしたときの「仲直りのコツ」6つ (1/2ページ)

マイナビウーマン

ごめんねっ! 会社の同僚とケンカしたときの「仲直りのコツ」6つ
ごめんねっ! 会社の同僚とケンカしたときの「仲直りのコツ」6つ

「友だち」でも「恋人」でもない、「会社の同僚」――! 気が合う相手とは限りませんが、うまくやっていくべき相手に対して、毎日気を使っている方も多いことと思います。できれば平和に過ごしていきたいけれど……それぞれが個性を持った人間同士。同僚であっても、ときにはケンカになってしまうこともあるでしょう。ここで気になるのが、仲直りの方法についてです。実際に同僚とケンカをしてしまったときに、どうすればうまく仲直りできるのか。そのコツを、働く女性たちに伝授していただきましょう!

■即謝罪!

・「すぐに謝ること。間が空けば空くほど気まずくなる」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「とりあえず早めに謝っておく。後腐れなく済むと思うから」(33歳/不動産/専門職)

・「自分から謝罪する。意地を張っていると、どこまでもギスギスした関係が続くから」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

時間が経てば経つほど、「ごめんなさい」を言うきっかけを逃しやすくなってしまいます。モヤモヤする気持ちがあるかもしれませんが、そこは「平和な会社ライフのため」と割り切ってください。即謝罪を心掛けるだけで、仲直りチャンスも広がるはずです。

■素直な心で

・「素直に面と向かって謝る、自分の悪いところは素直に認める」(25歳/その他/事務系専門職)

・「自分がどれだけ悪かったかをよく反省して次から繰り返さないようにすることです」(24歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

いくら口先で「ごめんなさい」と伝えていても……相手は敏感に、その真意を探っているものです。ケンカになった出来事を思い浮かべてみれば、きっと自分にも至らない点はあったはず。素直に認めることで、相手の中にも「謝罪の気持ち」が生まれるのではないでしょうか。

■なかったことに……!

・「あいさつや会話を普段同様にする。最初は気まずくても自然とほぐれていくと思う」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「時間が解決するので、いつも通りに接してそのことに触れない。

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