仲のいい夫婦がしてる「2人だけのルール」6つ (1/2ページ)
結婚前に決めたり、一緒に暮らしていくうちに出来上がったりする、その家庭なりのルール。ほかの家庭を見習ってということも多いけれど、自分たちが生活しやすいようなルールを作るのはいいことですよね。そこで今回は、既婚男性たちに聞いた「家庭のルール」について、聞いてみました。
■ゴミ出しは夫の仕事・「ゴミ出しはなぜか私の役割に」(28歳/運輸・倉庫/技術職)
・「ゴミ出しは夫(自分)の仕事」(26歳/運輸・倉庫/技術職)
仕事に行くついでに夫にゴミ出しを頼む。妻が専業主婦という場合は、わざわざゴミ出しのために外に出る必要がないので、理にかなったルールと言えそう。出勤途中にゴミ袋を下げている男性、確かによく見かけますよね。
■家事の分担・「ゴミ出し、洗い物、洗濯物を畳んで収納するのは自分。料理、洗濯、買い出しは妻、のようになっていた」(32歳/マスコミ・広告/事務系専門職)
・「家事の役割分担。お互いが不満に思わないように話し合うのが一番だと思います」(33歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)
家事の役割分担を話し合って決めたという家庭もあるようです。お互いが不満を感じないよう、できるだけ平等に、それぞれの得意分野を生かして。家事分担ができていると共働きでも女性の負担がかなり減りますよね。
■食事は一緒に・「食事は一緒に。こだわりたいから」(33歳/運輸・倉庫/その他)
・「朝ごはんは一緒に食べる」(37歳/小売店/販売職・サービス系)
食事を一緒に食べるのはコミュニケーションを取るうえでも大事なこと。仕事が忙しくて夜は時間を合わせづらいなら朝ごはんだけでも一緒に食べるというのもよさそう。夫婦の時間はちょっとした努力で作れるものですよね。
■家計の管理方法・「家計は夫が管理する」(33歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)
・「家計簿は夫がつける」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
家計は妻に任せっぱなしという家庭もあれば、夫が管理するという家庭もありますが、その方法は最初にルールとして決めておいたほうがよさそう。