【世界の街角】アルハンブラ宮殿を望む世界遺産の丘、異国情緒漂うアルバイシンを歩く (3/4ページ)

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異文化が混じり合うこの風景が、時とともに支配者が入れ替わったグラナダの歴史を物語っているかのようですね。

城壁の近くにあるラルガ広場は、16世紀に市場として栄えたアルバイシンの中心で、周辺にはカフェやバルが並び、賑わいを見せています。

壁を飾る鉢植えなど、アンダルシアらしさ満点の風景も楽しめますよ。

アルバイシンの東側にあるサクロモンテの丘には、古くからロマが暮らしてきた洞窟住居の数々が残されています。

独特の雰囲気が漂うこの一画にいると、ここがヨーロッパであることを忘れてしまいそうです。

高台からはアルハンブラ宮殿やカテドラルを含むグラナダ市街を一望でき、なかでも大地に沈む夕陽が見られる夕暮れ時がおすすめ。

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