オンラインゲーム開発向けデータベーステクノロジーで特許取得 ― リアルタイムデータの高速管理を実現する分散型インメモリデータベース「Snow DB」- (1/4ページ)

バリュープレス

株式会社ソフトギアのプレスリリース画像
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大規模オンラインゲームを開発する株式会社ソフトギアは、独自に開発する分散型インメモリデータベース「SnowDB」において、高速なデータアクセスを実現する分散型データ処理技術に関する特許を取得したことを発表いたします。

SnowDB概要
SnowDBは、動的に増加 する大量のデータ管理と高速な検索処理を実現する分散型インメモリデータベースです。メモリ上でのデータ管理とクラスタリングを併用する事で、動的なデータやオブジェクトの透過的な管理と高速処理を実現する、効率のよいソリューションを提供します。インメモリデータベースとしてキャッシュとしての利用や一時的なデータへの高速なアクセスを可能とします。また、高速な範囲検索にアドバンテージを持つことから、高いレスポンスが求められるオンラインゲームをはじめ、リアルタイム性が求められるオンラインサービスに活用できます。さらには、データを冗長化するレプリケーション機能により、信頼性と可用性の高いサービスの提供を実現します。


<SnowDB概要図​> ​​
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyNTY3MyMxNzUxNDgjMjU2NzNfbUF5eFZQeUZDZi5qcGc.jpg ]


特許概要
この度、特許が認められたのは、大量の連続したデータの高速検索を可能とする分散型データ処理プログラムです。プログラム具体的には以下の新規性が認められました。
■ インメモリデータベースに適したデータ構造
○ 連続性
データ格納時にインデックス標識となるキーとデータとを、連続性を保った構造単位でノード
へ割り当てる。その際、キーは連続性のある一定の範囲で各ノードへ割り当てられる
仕組みを採用。

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