オンラインゲーム開発向けデータベーステクノロジーで特許取得 ― リアルタイムデータの高速管理を実現する分散型インメモリデータベース「Snow DB」- (2/4ページ)

バリュープレス


○ クラスタリングによるデータの冗長化
データが割り当てられたノードは複数ノードでデータベースクラスターを構成し、デ
ータを冗長化する管理。連続性が維持されたキー範囲でデータを検索することで、効率的なデ
ータの取得を可能とした。
■ 自動バランシング機能
ノードのクラスタリング時において、データの保存先を各ノードが連携して決定する自動バランシング機能を搭載。

◇特許名称: 分散型データ処理プログラム、情報処理装置、
分散型データベースシステム及び分散システム
◇特許番号: 日本特許第6030713号


今後の展開
創業以来、大規模オンラインゲーム開発を進めてきたソフトギアは、コンテンツ開発に必要な技術のライブラリ化を進めてまいりました。通信ライブラリ、ゲームエンジン開発に次いで、データの高速処理と高いスケーラビリティを実現するデータベースシステムの開発を進め、SnowDBの製品化に至りました。
本製品は、メモリ上にデータの一括管理を実現する高速データベースとして、オンラインゲームをはじめ、リアルタイム性が求められる様々なビジネスシーンへの活用が期待されます。
今後は、特許が認められたテクノロジーをベースに、幅広い領域でのサービスを支援する安定したソリューションを目指し、機能拡張を進めます。
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