國母和宏が快挙達成、世界のトップに。今年最も活躍したプロスノーボーダーに贈られる世界的アワードで、最優秀賞を獲得。 (3/3ページ)
「競技者」と「表現者」という二足の草鞋を履きながら、2006年トリノ五輪出場、2010年バンクーバー五輪では“腰パン騒動”で世間を騒がせながら8位入賞。入賞とはいえ本来の実力を発揮できなかったわけだが、同2010年の全米オープンで初優勝を飾ると、翌2011年に2連覇を達成。その一方で、撮影活動でも存在感を示すようになると、海外の専門誌でも数々の表紙を飾るなど、世界トップライダーの仲間入りを果たす。主な出演作品は『STANDING SIDEWAYS』(2011年)、『DEFENDERS OF AWESOME 2 -STAY BAD ASS-』(2014年)、『STONP OR DIE』(2015年)、『STRONGER.』(2016年)など。2016年12月、米大手メディアが主催する世界最大のスノーボーダー授賞式「RIDERS’ POLL 18」において、『STRONGER.』に収録された映像が年間ベストビデオパート賞を受賞。プロスノーボーダーとしては競技での成績以上に表現力が重んじられることから、この賞の獲得は、事実上の世界一たる証である。
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