日本ティーマックスソフト、DB移行支援ツール「T-Up」による移行性検証ができる、パッケージソフト・ベンダー向け「DB移行支援サービス」を提供開始 (2/7ページ)

バリュープレス

また、Oracle DBとの高い互換性によりOracle DBをエンジンとして稼働していたアプリケーションもプログラムの変更を最小限に抑えて移行でき、移行作業期間も従来のソフトと比べて約1/3に短縮※1となるなど、時間とコストを大幅に抑えた新環境への効率的な移行を実現できます。さらに、従来の標準的なDBであるOracle等に比べ、導入コストや運用保守費用が大幅に削減(5年間でランニングコストを含めてほぼ半分のコスト削減※1が可能)することができます。また共有ディスククラスタ機能により、高機能・高可用性を維持し優れたパフォーマンスを提供できます。以上の特徴からクラウド時代にも適した料金体系によりTCO削減を可能にし、他のDBをエンジンにしていたパッケージソフト・ベンダーにとって、ユーザーから求められる高性能とコスト削減の両立を実現するものとして期待されています。
特に、パッケージソフト・ベンダーにとって大きなメリットは、「Tibero」が搭載している(Oracle DB環境からの)DB移行支援ツール「T-Up(ティアップ)」の提供により、事前にパッケージソフトウェアの移行性検証が実施できることです。Oracle DB用に開発されているパッケージソフトを「Tibero」に移行する場合の移行性検証が事前に実施できることで、移行の妥当性や開発費用について検討ができます。また「T-up」には自動移行機能も装備されており、コストメリットの高いライセンス体系を持つ「Tibero」への移行が短期間で実施でき、さらなる開発コスト削減が果たせるものとなります。

今回、国内最大級のディストリビュータとして、全国に販売パートナーを持つソフトバンク コマース&サービス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:溝口 泰雄、以下 ソフトバンクC&S)の強力な販売ネットワークを通じて、全国のパッケージソフト・ベンダーに対して、有用性とコストパフォーマンスの高さを提供できる「Tibero」と「DB移行支援サービス」を提供します。各パッケージソフト・ベンダーがパッケージソフトのエンジンとして「Tibero」を搭載することで、当該パッケージソフトのユーザー企業に対しても「Tibero」の拡販を目指します。

「日本ティーマックスソフト、DB移行支援ツール「T-Up」による移行性検証ができる、パッケージソフト・ベンダー向け「DB移行支援サービス」を提供開始」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る