日本ティーマックスソフト、DB移行支援ツール「T-Up」による移行性検証ができる、パッケージソフト・ベンダー向け「DB移行支援サービス」を提供開始 (4/7ページ)

バリュープレス


3)サービス提供にも適した料金体系 - 仮想化・クラウド環境においてもTCOを大幅に削減
「Tibero」は導入コスト・運用保守コストも大きく削減でき、仮想化・クラウドに適した使用仮想CPU(コア)数のみをカウントするライセンス形態を取るため、他の商用DBに比べてコスト削減に貢献でき、仮想環境でのSaaS提供に最適なライセンス体系や、パッケージベンダーが「Tibero」も含めて再販しやすい環境が提供されます。
4)高機能・高性能なデータベース環境を実現し、既存環境そのままに移行可能
既存データベース環境のアプリケーションを、ほぼ変更することなく移行可能です。期間、コストを大幅に抑えた新環境への効率的なリプレイスをお約束します。また、Oracle RAC同様の共有ディスククラスタ機能「Tibero Active Clustering」により、高機能・高性能を維持し、現在のデータベース環境と変わらぬ優れたパフォーマンスを提供します。

■クラウドサービスへの移行や、次世代システムへの移行等に最適なシステム提案を実現
「DB移行支援サービス」は、ERPや医療パッケージをはじめOracle DBを標準DBとして提供しているあらゆるパッケージソフトをターゲットとしています。
既存のRDBMSの高いライセンス費用が負担となり、コスト削減が思うように進まないパッケージソフト・ベンダー企業にとって、「DB移行支援サービス」を使ったDB環境の移行は問題解決への強力な糸口となり、さらなる高速性や大規模システムへの対応やクラウド活用にも適しています。

■全国の独立系ソフトウェア・ベンダーやユーザー企業におけるメリットをもたらす、ソフトバンクC&Sとの協業
TmaxSoftでは、ビッグデータ時代の大容量データに対応した高速化アーキテクチャと、機能が豊富でオープン環境で高速処理を可能としたRDBMS「Tibero」に関して、全国のSIerや販売各社から、取扱要望の高まりと共に、一つひとつのユーザー案件に迅速に対応できる体制づくりの一環として、本年2月にソフトバンクC&Sとの販売基本契約を締結し、全国規模の卸販売網を設けました。
「日本ティーマックスソフト、DB移行支援ツール「T-Up」による移行性検証ができる、パッケージソフト・ベンダー向け「DB移行支援サービス」を提供開始」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る