日本ティーマックスソフト、DB移行支援ツール「T-Up」による移行性検証ができる、パッケージソフト・ベンダー向け「DB移行支援サービス」を提供開始 (5/7ページ)

バリュープレス

今回、TmaxSoftの「DB移行支援サービス」の第一弾として、ソフトバンクC&Sとの協業を進めることは、全国の独立系ソフトウェア・ベンダーにとって、ユーザー企業への提案営業活動を推進しながら、ますます厳しくなる販売競争に勝ち残るためのアドバンテージの一つを得ることができ、ユーザー企業にとっては、従来のDB製品よりもライセンス費用やランニングコストを抑えることができる上、オープン環境を実現する同製品により、ベンダーロックインを脱することも可能になります。

◆リレーショナル・データベース管理システム「Tibero RDBMS」について
「Tibero RDBMS」は2003年に発売以降、韓国国内の公共分野を中心に多くの企業で採用されており、現在、累計で2,000社以上の導入実績を確保しています。日本では2012年2月より「Tibero RDBMS 5.0」の出荷が開始されました。標準SQL規格に準拠したRDBMSとしての機能、クラスタリング機能(TAC=Tibero Active Clustering) を持っています。特にRAC※2機能、PL/SQL※3、データの読み取りの一貫性など、Oracle DBが持つ独自機能と同等の互換機能を実装しています。また、Oracle DBとの互換性が高いため、プログラムを変更することなく既存のアプリケーション資産を移行し、運用することが容易に行えることが大きな特徴です。「Tibero」の開発元であるティーマックスデータ社では、今後のリリースに向けて、Oracle DBとのより高い互換性やビッグデータへの対応、インメモリデータベースなど最新のテクノロジーを採用した製品開発に邁進しています。「Tibero」は、次世代のビッグデータインフラとして期待が寄せられている製品です。
※2)RAC: Oracle Real Application Clustersの略。Oracle DB実装のロードバランス型クラスタを構成するための仕組み。
※3)PL/SQL: Procedural Language Extensions to SQLの略。Oracle社が開発したSQLを独自に拡張したプログラミング言語。

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