冬のドライマウスにご用心!“お口の乾燥対策”を歯科医師が解説 (3/3ページ)

Doctors Me

冬のドライマウスセルフチェック項目
□ 30秒間にツバを3回飲み込めない

□ 気づくと口で呼吸している

□ 長く話すと口が乾く

□ 口の中がネバネバする 歯科で行われるドライマウスの治療
ドライマウスの原因は本当に様々な為、まず問診で生活環境から、飲んでいる薬、ストレスなど、とにかく念入りな問診を行い原因を探します。 シェーグレン症候群の検査を行う場合もあります。

他、対症療法になりますが、頬あたりの唾液腺マッサージ、鼻呼吸の指導、マウスジェルの使用、なども行います。

ドライマウスの方はとにかく歯周病や虫歯に罹患しやすいため、定期検診を念入りに行い、ブラッシング指導もします。 冬のドライマウス対策
◎鼻呼吸しているか意識する

◎口を大きく開けて「 ポリバケツ」と言い筋肉を伸ばしたり、頬の唾液腺あたりをマッサージする

◎乾燥防止のマウスジェルの使用

◎よく噛む、ガムを噛む

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