「結婚したい男性」と「してはいけない男性」の決定的なちがい・6つ (1/2ページ)
どんなに大好きな彼氏でも、ギャンブル好きだったり借金があったりすると、将来のことは考えられないですよね。「結婚すべき男性」と「結婚してはいけない男性」には、決定的なちがいがありそうです。では、具体的にどんなちがいがあるのか、働く女性のみなさんの考えを聞いてみましょう。
■価値観が合うかどうか・「価値観が近いかどうか。価値観の合わない相手とは結婚してはいけない」(34歳/情報・IT/クリエイティブ職)
・「結婚すべきなのは価値観の合う人。してはいけないのは自分中心の人」(23歳/学校・教育関連/その他)
「価値観の不一致」を理由に離婚する夫婦は多いですよね。だからこそ、結婚するなら自分と価値観が合う相手を選んだほうがよさそうです。自己中心的な人と結婚したら、あとあと苦労しそうですよね。
■誠実かどうか・「誠実な人とは結婚してもいいが、お金にルーズだったり、約束を平気で破るような男性は結婚しないほうがいい」(27歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「結婚すべき男性は、何事にも誠実な姿勢を貫く男性。結婚してはいけない男性は、何事にもルーズだったり不誠実な男性」(31歳/機械・精密機器/その他)
例えば、浮気症だったりお金にルーズだったりする男性とは、結婚してもうまくいかないのが目に見えていますよね。約束をきちんと守れるような誠実さを持った男性なら、結婚しても幸せになれそうです。
■思いやりがあるかどうか・「相手のことを思いやれる人とは結婚すべき。自分が1番になりたい男性とは結婚すべきではない」(30歳/小売店/販売職・サービス系)
・「思いやりがある男性は、結婚すべき相手。自分のことしか考えられない人は、結婚してはいけない相手」(32歳/その他/技術職)
相手のことを思いやれるかどうかは、結婚相手を選ぶ上で大事な要素のひとつと言えそう。思いやりがなく自分のことしか考えない相手だと、なんでも合わせないといけないので、一緒に暮らすのが大変ですよね。