「結婚したい男性」と「してはいけない男性」の決定的なちがい・6つ (2/2ページ)
■「家庭を持つ」ことに自覚や責任があるかどうか
・「まず、家庭を持つ、ということに自覚と責任がないやつは結婚してはならない」(30歳/その他/クリエイティブ職)
・「結婚して家庭を持っても、ひとりのときみたいに自分のしたいことを我慢できない男性は結婚してはいけない!」(22歳/小売店/販売職・サービス系)
結婚して家族になっても、独身気分を引きずっている男性とは結婚しないほうがよさそうです。家庭を持つということに自覚や責任がない男性は、何でも実家に頼ったり夜中まで遊び歩いたりしそうですよね。
■感謝の気持ちがあるかどうか・「ちょっとしたことでも感謝してくれる人とは結婚すべき。やってもらえて当たり前という人とは結婚しないほうがいい」(30歳/食品・飲料/その他)
・「結婚すべき男性は小さな親切に対しても常に感謝の言葉『ありがとう』が言える。結婚してはいけない男性は愛の言葉だけしか言えない」(29歳/その他/その他)
例えば、家事ひとつにしても「やってもらって当たり前」と言う男性と「いつもありがとう」と言う男性では、後者のほうがいいですよね。結婚したら愛の言葉よりも、感謝の言葉のほうが大事になりそうです。
■具体的な将来設計があるかどうか・「将来について具体的に話し合える男性とは結婚するべき。夢ばかり語って具体性がない男性とは、結婚できない」(29歳/情報・IT/事務系専門職)
・「将来設計をきちんとして先を見通した考えの人と結婚すべき。結婚してはいけないのは、自分のことと今のことしか考えない人」(32歳/その他/事務系専門職)
将来について具体的なプランをきちんと考えていない男性は、結婚生活のことを甘く見ていそうですよね。夢だけでは生活していけないので、計画性があるかどうかはきちんとチェックしたいポイントです。
■まとめ「結婚すべき男性」と「結婚してはいけない男性」の決定的なちがいは、その多くが「相手のことを考えられるかどうか」という点にあるようです。結婚はひとりだけの問題ではないし、夢だけでは暮らせないもの。彼氏が「結婚すべき男性」かどうか、ぜひこれらの意見を参考に見極めてくださいね!
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年11月18日~11月21日 調査人数:323人(22歳~39歳の男性)