ドラマ「逃げ恥」から学ぶ!アラサーが知るべき夫婦の極意3ヵ条 (1/2ページ)

DOKUJO [独女]

ドラマ「逃げ恥」から学ぶ!アラサーが知るべき夫婦の極意3ヵ条
ドラマ「逃げ恥」から学ぶ!アラサーが知るべき夫婦の極意3ヵ条

TBSテレビで火曜10時に放送されている連続ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」が、回を追うごとに視聴率が上がっていると話題になっています。毎回エンディングで、主要キャストが勢揃いして踊る「恋ダンス」も注目されていますよね。

新垣結衣さん演じる家事手伝いとして就職した森山みくりと星野源さん演じるプロの独身サラリーマン津崎平匡の、契約結婚から始まる本当の恋をコミカルに描いた本作ですが、「逃げ恥」は可愛くて楽しいだけのドラマではありません。

今回はドラマ「逃げ恥」から、結婚生活を長く続ける上で必要不可欠な夫婦の極意を学んでいきましょう!

◆極意1:負の感情を捨て信頼するべし!

最初の極意は、嫉妬や独占欲といった負の感情を捨て、パートナーを心から信頼するべきというもの。なかなかハードルが高いように感じるかもしれませんが、これは夫婦関係においてとても大切なことです。

それを象徴していたのが、第6話で登場した「彼に腹も立たなかった。自分のほうがみくりさんを知ってると思ったから」という平匡のセリフ。これは、二人が偶然旅行先で鉢合わせしてしまった、みくりの元カレに対して発せられた言葉です。

「コイツめんどくさいっしょ。やかましくて。まあ悪いやつじゃないんですけどね。お前、男の趣味変わったな」など、みくりに対して散々な言い方をする元カレに対して、平匡は一言も言い返さないどころか、「先に戻ります。ごゆっくりどうぞ」とその場を退席してしまう始末。

一見男気がないように感じてしまうこの態度ですが、後のセリフから平匡の謙虚な自信を知ることができます。「少しは嫉妬してくれてもいいのに……」と寂しさを募らせてしまうのが女心ですが、大切なのは相手を責めることではなく、信じることかもしれません。

◆極意2:気遣いを押し付けるべからず!

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第8話で、とある事件をきっかけに平匡の家を飛び出し、職場放棄して実家に帰ってしまったみくり。

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