あなたの不倫で傷つく「5つの人間」 (1/2ページ)
不倫へ簡単に走る人たちは、その影で傷ついている人たちに「気づいていないのかも……」と思うことはありませんか? 不倫によって傷つくのは何も本人たちだけではないはず。あらためて、周囲の人間にも影響を与えることを実感すれば、うかつに不倫なんてできないのでは!? そこで今回は、不倫によって傷つく人とは誰なのか、女性のみなさんに聞いてみました。
(1)子ども・「一番傷つくのは子どもだと思う。無償の愛を受け取って当たり前なのに裏切られたから」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)
・「一番はやっぱり子ども。そのせいで両親の仲が悪くなったり、離婚となったら、子どもが一番その影響を受けると思うので」(25歳/農林・水産/事務系専門職)
不倫した父親、もしくは母親から一方的に裏切られてしまうのが子どもたち。安心できる家庭を子どもたちから奪う権利は誰にもありません。不倫は子どもたちの父親や母親の存在を奪ってしまう行為なのです。
(2)当事者のパートナー・「奥さまが一番傷つくと思います。世間体的にもよくないから、するべきではない」(27歳/生保・損保/事務系専門職)
・「不倫をしている本人たちと不倫をされた配偶者。一番傷つくのは不倫をされた方だと思う。自分に非がないし、悪いことしてないから」(27歳/医療・福祉/専門職)
何も悪いことをしていないのに突然愛する人から裏切られる、当事者パートナーの心労も甚大。心だけでなく世間体や毎日の暮らしにも大きな不安を背負うことに。愛情がなくなったのなら、別れを選んでから次の恋へ進むのが道理ですよね。
(3)不倫相手・「不倫相手。最終的にはひとりぼっちになる」(30歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
慰謝料問題や信用問題など、生きる上での「財産」をすべて持っていかれるのが不倫。その痛手と引き換えにしてまで、するべき価値がある恋愛なんてあるの!? 道ならぬ恋とはいえ、愛した不倫相手さえも最終的に傷つけるのが不倫なのです。
(4)不倫の事実を知らなかった人たち・「不倫を知らなかった人。