こんなのあり?! 就活のグループワークで実際に出題された変な課題4選 (2/3ページ)

就活スタイル

■抽象的な課題だとまとめるのが難しい!


・「好かれる人と嫌われる人の違いを考える」という課題。
グループのメンバーが、まずそれぞれ好かれる人の定義と嫌われる人の定義を披露するところから議論が始まった。おのおの定義を披露するところまではよかったが、それから議論は平行線のままでなかなか進まなかった、挙句の果てには、お題が悪いと言い出す人まで現れ、雰囲気は深刻になっていった。それでも最終的には、なんとか楽しみつつ和気あいあいとした雰囲気の中、グループで納得のいく結論まで行きつけたのはよかったと思う。(男性/22歳/大学4年生)

抽象的な課題やそれぞれの価値観によって意見が異なる課題だと、意見をまとめて発表するのもより難しくなるようです。

■工作のような課題も!

・「身近なもので橋を作る」という課題。
新聞紙とセロハンテープ、水の入ったペットボトルを渡され、これが乗る、長くて美しい橋を作れと言われた。グループワークで立体的なものを作る課題は初めてだったので変だと思った。また、建築や橋と関係のない企業だったのでなぜ橋なのかもわからなかったので不思議だと思った。実際に作れたので驚いたし、おもしろいと思った。(女性/22歳/大学4年生)

実際に手を動かして何かを作り上げる課題は、難しそうですが、同時に工作のようでわくわくするかもしれませんね。自分が楽しくできれば、グループのメンバーも活性化できて相乗効果が生まれそうです。

いかがでしたか? 本当にさまざまな課題があることがわかりましたね。なかには、かなり答えにくいいじわるな課題もありました。どんな質問が来てもいいように、心の準備をしておく必要があるかもしれません。

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