愛車に愛しのパートナー。一人のドライブももう寂しくない (1/2ページ)
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クルマというのは愛車という言葉があるほどに愛着が湧くもので、駐車場で自分を待っていたかのような姿を見ると、思わずボンネットを撫でてやりたくなる。
そしてすっかり馴染んだ座席に座れば、「よし、今日も頼むぞ」と声をかけたくなる。
そう、愛車とは、話しかけたくなるものなのだ。
それではこれを付けて話しかけてください、という製品が登場した。
今乗っている愛車に取り付けるだけで、会話方式で操作できる人工知能(AI)搭載アクセサリーが『Dashbot』だ。
■ 愛車にAIを簡単に搭載する
『Dashbot』は、車のダッシュボードに設置して、音声で音楽や地図情報、メールなどをコントロールできるAI搭載のカーアクセサリーだ。
https://ksr-video.imgix.net/projects/2714229/video-726082-h264_high.mp4『Dashbot』をクルマのダッシュボードに設置したら、電源はシガーソケットから取り、オーディオとはAUXジャックやFMトランスミッターで接続できる。
また、スマートフォンとはBluetoothで接続する。
すべての機能を音声でコントロールできるため、運転中もハンドル操作の邪魔にならない。
操作するときは、「Dashbot!」と声をかける。すると『Dashbot』が指示待ち状態になるので、話しかけるように「○○にメッセージを」と指示してから、送りたいメッセージを話しかける。
すると『Dashbot』はメッセージの内容を復唱して、「送りますか?」と確認してくれるので、内容に間違いがないことを確認してテキストメッセージを送ることができる。
もちろんハンズフリーで電話することもできる。
■ 『Dashbot』のAIが賢いわけ
『Dashbot』はGoogleマップとも連動しているので、音声と矢印表示で道案内もしてくれる。