IT(ネット関連)業界に内定した先輩の就活体験談! 面接で心がけたポイントは? (1/2ページ)
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IT(ネット関連)業界を志望している就活生のみなさんは、どんな風に業界の情報を収集していますか? 先輩の就活体験談は、みなさんの就活に貴重なヒントを提供してくれるでしょう。先輩は、何に悩み、どのような取り組みに、どう力を注ぎ内定を獲得できたのでしょうか? 今回はIT(ネット関連)業界を志望する就活生のために、見事、IT(ネット関連)業界の内定を獲得した先輩の体験談を紹介します。
―就活を開始した時期及び内定を獲得した時期は?
広報解禁の2か月前の1月です。自己分析、業界研究、エントリーシート(ES)対策など、一般的な準備から始めました。そして、4月には内々定を得ていました。6月選考解禁に足並みをそろえる企業ばかりではないので、志望会社の採用動向の情報収集は、とても大切だと思います。
―面接で意識して心がけたことは?
本番感覚を維持することです。就活は1月から始めましたが、インターンシップで面接を経験していましたので、既に面接対策は進んでいたと言えます。心がけたことは、インターンシップで得た面接感覚を失わないように、1~3月の間も積極的に社員に話しかけることです。そして、立ち話程度であってもボディランゲージを加えました。理由は、社員と話すときは「ボディランゲージが自然と伴う」という条件反射作りのためです。
―就活で苦労したことは?
志望動機の一つの「将来の夢」です。例えば、「世界をよくしたい」等の気持ちは人並みにありますが、実際には、何か行動しているわけでも、使命感をもっているわけでもありません。ですから、ESに書いたり面接で話すことのできるレベルの夢はありませんでした。このような私でしたので、「御社では、どのようなビジョンをもてるのでしょうか?」と業界研究セミナーや社員との座談会に参加しては逆質問していました。