スペイン在住の観光ガイドが教える!マドリッドから行けるセゴビアで楽しむ12のポイント (2/10ページ)

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ポイント2. 風見豚
水道橋の広場に着くと、そのあまりの見事さに、水道橋の写真をあっちからこっちから、たくさん撮りたくなるかもしれません。

でも、ちょっと他も見てみましょう。

水道橋のすぐわきに、子豚の丸焼き(Cochinillo Asado)の老舗、銅像までおいてあるカンディード(Candido)がありますが、屋根をよく見てください。

風見鶏の代わりに風見豚が乗っています。

ポイント3. コウノトリの巣
水道橋のアーチからずっと先に教会の尖塔が見えますが、てっぺんと四隅にコウノトリの大きな巣が乗っています。

上を見ながら歩くと、いろいろな所にあるのが分かるはずです。

白雪姫城の庭園にある木のてっぺんもつぶれてます。

コウノトリは、毎年1月につがいで戻ってきて、家の修理、子育てをして、7月に飛び立っていきます。

セゴビアの街歩きではコウノトリの巣にも注目してみてください。

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