スペイン在住の観光ガイドが教える!マドリッドから行けるセゴビアで楽しむ12のポイント (6/10ページ)

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その手前にあるスフィンクスの像は、顔がすこし消えかけており、のっぺらぼう、のようです。

たくさんの子供たちがこのスフィンクスと遊ぶので、顔が消えつつあるそうです。

ポイント8. 大聖堂(Catedral)のドームは鳥だらけ

水道橋から白雪姫城に向かう、ちょうど中間にあるマジョール広場。

ここにはルネッサンスの最盛期に造られたスペイン最後のゴシック様式の大聖堂があります。

このスペイン最後のゴシック建築の大聖堂は、その美しさから「西洋の貴婦人」と呼ばれています。

「西洋の貴婦人」と呼ばれている大聖堂にはたくさんの鳥が住んでいます。

ポイント9. サン・ミゲール教会(Iglesia de San Miguel)
レコンキスタをやり遂げ、コロンブスをアメリカに送り出したカトリック女王イサベル1世(Isabel I)は1474年12月13日、23歳の時にここセゴビアのサン・ミゲール教会で女王として戴冠式を行います。

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