瀕死の状態で保護されたアメリカキンメフクロウ。お手製の手動ルームランナーで歩く訓練を開始したよ(カナダ) (2/2ページ)

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とはいえ、普通のフクロウのように動けるようになるには、まだまだ時間がかかる状態だ。

 この歩行訓練と並行して、動物病院内ではレーザー治療も受けている。これは痛み緩和に役立つそうだ。スタッフたちは少しでも早くこのフクロウが自力で立ち、空を飛べるようになるのを願いつつ、彼の訓練をサポートしていくという。

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image credit:http://www.aiwc.ca/

 猫のような顔と明るい黄色の目を持つアメリカキンメフクロウは、夜行性が顕著なうえに引きこもりがちな性質から人間の目に触れることはほとんどない。今回の保護はアメリカキンメフクロウの生態を知る機会になったという。[画像を見る] この野生動物機関の活動はInstagramでも公開中だ


via:thedodo・translated D/ edited by parumo



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