意外に間違いやすい! 社会人になって使い方が難しいと思った敬語6選 (1/2ページ)

普段使い慣れていない敬語を使いこなすのは、難しいですよね。後でとんでもない間違いに気づいて、恥ずかしくなってしまうことも……社会人のみなさんに、間違えやすかったり、なかなか上手く使いこなせていない敬語を教えてもらいました。
■普段使っている言葉が出てしまいやすい言葉
・承知しました。了解致しましたという言葉を使ってしまうから(女性/24歳/その他)
・お伺いします。思わず行きますと言ってしまいそうだから(男性/25歳/その他)
家族やお友だちと話をするときに、謙譲語を使う人はまずいませんよね。これまで使う頻度がゼロに近かった言葉ほど、ついぽろっと普段使っている言葉……だからと言って、お友だちと謙譲語で話すのは変ですし、トレーニングできる機会が少ないかも?
■社内と社外の使い分け
・上司とお客との使い分けが難しい。社内の人には、外部向けの敬語はいらない(男性/28歳/その他)
・社外の人との電話で上司を呼び捨て。言いづらくてつっかえてしまう(女性/27歳/その他)
社外の人に対しては、社内のものは上司であろうと社長であろうと敬称はつけませんが、慣れるまで結構時間がかかりますよね。最初、上司を呼び捨てにするのって、「これって偉そうに聞こえない?」とか思ったりして、気おくれしてしまいそうです。
■二重敬語
・おっしゃる。丁寧な言い方にしようと思うと、おっしゃられるという二重敬語になってしまうから(女性/24歳/その他)
とにかく丁寧に言おうとして二重敬語になってしまうこと、よくありますよね。「動詞+られる」なんて、つい使ってしまいます。