ストレスが溜まったら試してほしい「泣くためのタイミングを作る方法」3つ (1/2ページ)
ひとりで泣くのは、好きですか? 私は好きです。それまで心の奥に溜まっていた重りのようなものが溶けて、気持ちが軽くなるような感覚になれるから。
日常生活から受けるストレスがある程度まで溜まったら、できるだけ泣くようにしています。しかし30歳を迎えてからは感受性が薄れてきたせいか、物事に折り合いをつけるチカラがついたせいか、はたまた単純に身に振りかかる悲しい出来事が減ったせいか、涙を流すキッカケがなかなか見つからずに困っています。(笑)
泣くメリットって?さて、泣くことにはたくさんのメリットがあります。前述のとおり気持ちがスッキリすることのほか「緊張がほぐれて入眠しやすくなる」「ストレス解消」という効果は、耳にすることも多いのではないでしょうか? 「体から水分が出ることでむくみが解消される」という話もありますよね。またリラックス状態のときにはたらく「副交感神経」が優位になり、自律神経のバランスが整うとも言われています。
日々に摩耗しきってしまう前に、泣くことを体調管理の一環としてとらえ、積極的に「泣くためのタイミングづくり」をしても良いのではないでしょうか? 今回は悲しくなる、嬉しくなる、そして感動するなど、泣くためのキッカケとなりそうなことを3つ考えてみました。
泣くためのタイミングづくり ①感動系映画で泣く「泣ける!」と銘打って発表される映画作品は、この世に数多く存在します。あえて泣くタイミングを作るために、あなたの心に引っかかるような感動系作品をチェックしてはいかがでしょうか?
泣かせるための映画を観て、まんまと涙を流してしまうことをシャクに感じる……という人も少なくないかもしれませんね。しかし気持ちをリセットさせるためと割り切って、あえて利用するのは賢い方法だと思いませんか?
泣くためのタイミングづくり ②PMS症状に便乗する何があったわけでもないのに、どうしても気分が沈んでしまう生理前。PMS症状が出る時期は、本当にツラいものですよね。
何にしろ乗り越えなくてはいけないツラい期間がやってくるなら、それをうまく利用するのもひとつの手です。