町内会・自治会運営をWebでサポートする『町内開帳』が、2017年2月3日〜5日に東京ビッグサイトで開催される「住まいの耐震博覧会」へ出展 (1/4ページ)
住宅履歴情報「いえかるて」を母体としたスマホ回覧板ネットワークシステム『町内開帳』が、2017年開催の「住まいの耐震博覧会」に出展。2月3日東京ビッグサイトを皮切りに、名古屋・福岡などの各地で、地域ごとの親睦や防災対策にも役立つ新しいウェブサービスをお知らせします。【住宅履歴システム、顧客管理システム、空地空き家管理、マンション管理組合WEB、大規模修繕管理WEB】
プロパティオン株式会社(所在地:横浜市鶴見区、代表取締役社長:平田 潤一郎)では、地域の親睦を図る自治会や災害時における安否確認を支援するために、国土交通省の採択事業の一環として開発した『町内開帳』を、2017年2月3日(金)東京ビッグサイトで開催される「住まいの耐震博覧会」に出展いたします。
▽回覧板ねっと!『町内開帳』:http://www.propertyon.jp/campaign.html
■町内会・自治会の運営をお助けするスマート回覧板アプリ『町内開帳』
町内会や自治会などの、円滑な地域活動をサポートする『町内開帳』は、国土交通省が住宅市場における事実上の標準として整備検討を進める、住宅履歴情報「いえかるて」を母体としたシステムです。
一軒ごとに資料を回す回覧板では、どうしても最初と最後の家にタイムラグが生じてしまいますが、当システムであればパソコン・スマートフォン・タブレットといった身近な端末でアクセスが可能。朝型の家庭から夜遅くに帰宅する単身世帯まで、それぞれの生活リズムで地域情報を確認できます。
また、弊社(住宅履歴情報協議会・正会員)にて管理するクラウド型データベースを基盤としているため、災害時には安否確認メールを一斉配信できるほか、防災グッズの所在や消費期限などの共有が行えます。