町内会・自治会運営をWebでサポートする『町内開帳』が、2017年2月3日〜5日に東京ビッグサイトで開催される「住まいの耐震博覧会」へ出展 (3/4ページ)

バリュープレス



[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0ODQ2MCMxNzQ5MTkjNDg0NjBfbFBRWlVrTlBlSy5wZGY.pdf ]


システム維持のための運用費は、地域企業がスポンサーとなり、各戸の利用者は無料で使えることを前提として開発しています。費用は一つの町内会につき年間 3万円と、地域のお店や商店街などが導入しやすい金額を設定いたしました。

企業にとっては安価に広告が配信できるサービスとして活用でき、利用者にとっては面倒な回覧板の負担軽減に加えて、セキュアなデータベースからメールの一斉配信が受け取れるなど、いざという時の防災対策にも役立ちます。

また、単に回覧板をオンライン化するだけでなく、オプションとして不用品の物々交換が行える「フリマっちょ」や、施設予約管理も搭載しています。住所などのテキスト情報だけでなく、お祭りの写真など画像ファイルにもリンクできるため、地域の楽しい想い出の共有も進みます。

弊社では、年明けに開催される「住まいの耐震博覧会」に引き続き、各地で行われる同イベントにも出展する予定です。「まちの防犯」や「地域の活性化」に役立つ当システムを、今後とも広くお伝えしてまいります。
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