彼と自然消滅しそうなときは、●●を使って2人の楽しい時間を思い出させる! (2/5ページ)

マイナビウーマン

そうすればこちらの好印象を保ったまま、彼の中にある「別れることの罪悪感」を上手に刺激することができます。この時女性が向ける好意と彼が抱く罪悪感は、どちらも男性の心を縛るものです。このような下地があると、別れた後も女性からの連絡や、困った時に頼るといった行動を受け入れてもらいやすくなるため、もう一度付き合える可能性も出てきます。

■別れたい理由を聞いて、ベストな対処法を選ぶのがポイント

彼の別れの理由が「ほかに好きな人ができた」と言われた場合、もっと距離の近い相手に惹かれ、彼の気持ちは完全に相手の女性にのめり込んでいる状態であることがほとんどです。彼には心変わりをしたことや遠距離を終わらせることに罪悪感はありますが、ほかの女性と楽しい時間を過ごしている間は、一方的に突き放すことはなくても、こちらの存在を疎ましく感じることが多いでしょう。そのため、たとえ彼が強く拒絶をしなくても、「自分への気持ちがまだあるのではないか?」とプラスに考えるのは危険です。気持ちがほかの女性に移っている間は関係を続けるのは難しいですし、気持ちが再燃するとしても「ほかの女性に不満を感じた時やフラれた時」くらいです。別れの受け入れ方は変わりませんが、近くの女性に惹かれてしまった男性に望みを残す必要があるのかどうか……という点を考慮すると、自分の気持ちがスッキリするまですがってしまうのもいいと思います。

もし心変わりではなく、遠距離に疲れたという理由で別れを切り出された場合は、女性がそばにいないことがネックなのか、遠距離で努力を強いられることに疲れているのかで、女性に求められるスタンスが違ってきます。前者は「もっと密に連絡を取る」「もっと会う頻度を高める」必要があるため、根本的に遠距離の解消を目指す方向で話を進めてみてもいいでしょう。ただ、この時もやみくもに説得するのではなく、「まだ少しでも私のことを思ってくれているなら」といった言葉を使って、あくまでも「提案」といった形で彼に選択させましょう。後者は関係を維持するための努力に疲れているので、すぐに別れを決めるのではなく、少し距離を置くことを提案してみましょう。彼が落ち着いた頃や余裕が出てきた頃に、彼から連絡が入るといったこともあります。

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