彼と自然消滅しそうなときは、●●を使って2人の楽しい時間を思い出させる! (3/5ページ)

マイナビウーマン

しかし、距離を置いたことで「彼がどれだけ負担だったか改めて気づいた」場合、関係を維持することは絶望的になる可能性もあります。どちらにしても、別れ話が出た時点では無理に繋ぎ止めることが難しいので、まずは「距離を置いて様子を見る」のがベストではないでしょうか。

■自分が彼と別れたい場合は、物理的・環境的な理由を伝えるのがベスト

逆に自分が別れを考えている場合、男性から強い怒りや恨みの感情をぶつけられないために、彼の気持ちを必要以上に傷つけないことが大切です。もしほかに好きな相手ができても、それをそのまま伝えると男性のプライドは深く傷つきます。特に男性は女性からの評価を「男としての魅力」に換算して考えるため、「ほかに好きな人ができた」と伝えられた場合、「自分はその男性より下である」といったメッセージを突き付けられたと感じます。そのため、心変わりしたことを素直に伝えるのはいい方法ではありません。

一番いいのは「彼が受け入れやすい理由づけをすること」です。「金銭的に会いに行くことが難しくなったから」「仕事でさらに遠くに転勤することになったから」「このまま付き合い続けても、同じ場所に住むことはできないから」など、物理的な問題や環境的な問題を理由にするといいでしょう。彼が努力しても解消できないことであれば納得しやすいですし、徐々に受け入れる気持ちになっていきます。さらに言えば「ごめんなさい」と「これまでありがとう」という言葉を添え、それ以上の言い訳や話し合いをしないことで、こちらの気持ちはすでに決着がついていること、話し合いの余地がないことを態度で示すといいでしょう。

決してしてはいけないのが、「まだ好きだけど」「あなたは素敵な人だけど」など、相手に気持ちを持たせるような言葉をかけることです。男性は気持ちが凹んだ時などに「過去のいい思い出」を美化してそれを支えにしている部分があります。将来的にあなたを思い出して連絡してこないとも限りませんし、「あんなに僕を好きでいてくれたのだから、きっと引っ越せば受け入れてくれる」といった勘違いをする可能性もあります。終わらせるなら、「ごめんなさい」「さようなら」「これまでありがとう」で締めておくのがいいでしょう。

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