彼と自然消滅しそうなときは、●●を使って2人の楽しい時間を思い出させる! (4/5ページ)
■自然消滅しそうなときは、彼に思い出の写真を送ってみて!
どちらからも別れ話がなく、自然消滅してしまいそうなときもあります。彼の態度が冷たかったり、連絡が取れないことが続いて、女性側もうすうす彼の気持ちに気づいているような状態だと思います。彼の気持ちを確かめる意味でも、なるべく自然に「2人で過ごす時間の楽しさ」や「あなたの存在」を思い出してもらうことは大切ですが、やみくもに連絡を増やして気持ちを盛り上げようとしても、かえって逆効果になる事の方が多いです。
そんな微妙な時におすすめしたいのが、「過去に2人が楽しく過ごした瞬間の写真」を使うことです。今楽しい時間を過ごすのが難しくても、過去に過ごした時間は変わりません。あなたや彼の誕生日、二人の記念日、何気ないデートで起きた面白いことなど、2人がこれまで過ごしてきた時間の中には、確かに「お互いを思い合っていた瞬間」が刻み込まれています。その写真を見て懐かしいと感じたり、あの時はこうだったなと思い出すのは、あなただけではありません。彼の気持ちや時間も、その写真には刻まれているのです。データを整理していたとか、掃除をしていて見つけたとか、写真を送る理由は何でも構いません。「この時、こうだったよね!」と話すきっかけをつくることが目的だからです。もし会話の流れで話せるようなら、最近連絡がなくて不安なこと、このまま終わってしまうのではないかと考えていることなど、あなたの感じている不安を伝えてみましょう。
それが終わりに向かうか、もう一度考え直すきっかけになるかはわかりません。しかし、写真という視覚情報は男性にとっても記憶を呼び起こすきっかけになりますし、共有した時間に関わるものなので反応を示しやすいです。もし写真に対して何も反応がない場合は、それ以上彼を待ち続けるのはおすすめしません。「別れの言葉がなければ付き合いは続いている」という考え方をすると、次の恋愛に踏み切れませんし、いつまでも彼からの連絡を気にして精神的に追い込まれてしまいます。そんな時は友だちに相談することも多いと思いますが、状況が動かないまま相談ばかりを繰り返すと、最初の内は親身になってくれていた人でも少しずつ離れてしまうことが多いものです。