新垣結衣&星野源「逃げ恥」最終回に漂った”コレジャナイ感” (1/2ページ)
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微妙な展開にムズムズした? エンディングのダンスが社会現象にもなっているドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の最終回が12月20日に放送され、平均視聴率20.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録した。しかし同回の内容について一部視聴者から「物足りなかった」「コレジャナイ感」などと不満の声が漏れている。
■不満ムズムズ……前半の評価最悪「1番面白くない」
新垣結衣(28)と星野源(35)のタッグで挑んだラブコメディー『逃げるは恥だが役に立つ』。“逃げ恥”の愛称で知られ、最終回はついに20%台に達し、“逃げ恥ロス”も叫ばれる人気ぶりだ。しかし一部では、放送中から予想外の非難が出ていた。
特に非難を受けたのが前半部。森山みくり(新垣)と津崎平匡(星野)が共同経営者のアイデアにお互い同意して、真田丸のパロディーも交えて家事分担をめぐって議論。「自分は小賢しい」と思っているみくりが精神的にネガティブになり、平匡に冷たく当たる様が描かれた。
これに視聴者がすぐさま反応。「最終回なのに、みくりと、このドラマの事大嫌いになった。今までのむずきゅん返して欲しい」「今のところ、最終回1番面白くない」と不満を露わにした。