30代女子必見!ずっと心に残る「美人の年賀状」の書き方 (2/3ページ)

ANGIE



「めで」は賞賛するという意味の「愛(め)づ」の連用形、「いたし」は甚だしい(はなはだしい)さまを示す形容詞で、つまりは「賞賛する以外にないほどすばらしい」という意味なのだとか。日本中でこの言葉が交わされる新年は、幸せに満ち満ちた時間ですよね。

ところで、皆さんは年賀状に「新年あけましておめでとうございます」という表現を使ってはいませんか?

「あけまして」には、「新年」という意味が含まれているため、「新年あけましておめでとうございます」は表現の重複になります。また「一月 元旦」という表現も間違いです。「元旦」は1月1日の朝という意味であるため、「2017年 元旦」と書くのが正しい表記になります。


あなたらしさが輝く年賀状を。


年賀状は、今年最初のあなたの印象を決める大切なもの。大人の女性なら、自分らしさがきらりと光る、手書きの一文を添えましょう。

仕事でお世話になっている方であれば、「今年もご指導のほど、よろしくお願い申し上げます」というのが一般的ですが、「私が失敗した時、同じ過ちを繰り返さなければいいんだよ、とかけていただいた言葉が心に残っています。今年もご指導のほど~」などといった、思い出に残るエピソードや言葉を添えるだけで、より一層の思いが伝わるものです。

近しい友人なら、新年の挨拶と共に、新たな一年の目標を書くのもいいですね。「来年は自分磨きをがんばって、結婚したいな」「来年こそは5キロダイエット!」など、思い切って宣言することで、あなただけでなく友人たちもあなたの目標を意識して、応援してくれるかもしれません。

久しく会っていない人へは、「お元気ですか?」と、お相手の近況をたずねる一文とともに、「私の最近のニュースは、心機一転を図り~」など、人生の変化をトピックス形式で知らせるのも面白いですね。
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