まだバスタオル派?バスローブで健康と美容を守ろう! (1/2ページ)
皆様は、お風呂上りにどんなタオルを使っていますか?多くの場合、バスタオルで体を包んで拭くという方が大半ではないでしょうか。きっと、その後は湯冷めしないように、素早く服を着るというスタイルになるかと思います。
ですが、そのスタイルは 美容 や健康に効果的ではない場合もあるのです。ここでは、バスローブの使用のすすめと美容・健康の効果について、ご紹介いたします。
◆バスローブとはどういうもの?バスローブはご存知の通り、お風呂上りに着るタオル地のガウンのような羽織物です。日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、外国映画にはバスローブを着た女性や男性が登場するシーンは多いですし、高級ホテルではバスタオルの代わりにバスローブを用意している場所もありますよね。
また、バスローブは手軽に羽織ることができるので、着るのに時間がかかりませんし、フード付きのものもあるので、濡れた髪の毛を拭いたり、包み込んだりもできるお役立ちアイテム。
そしてすべての国ではありませんが、イタリアなどではバスタオルは使わず、お風呂上がりの濡れた肌に直接バスローブを羽織って体を拭く、という習慣もあるようです。
◆バスローブの 美容 効果
バスローブは、単にお風呂上りに体を拭くだけの役割にはとどまりません。バスローブはその構造上、女性に嬉しい美容効果も兼ね備えているのです。
お風呂上がりの肌は、乾燥しやすくなっており、そのまま放っておくと水分が蒸発していきます。水分が不足するとカサカサした肌になり、メイクのノリも悪くなりますし、粉をふいてしまうことにも繋がってしまいます。乾燥肌対策には、どうしても化粧水やクリームなどをイメージしがちですが、お風呂上がりの水分の蒸発もおおいに関係していると言われています。
ですが、バスローブを羽織ると水分の蒸発がおさえられ、みずみずしい肌をできるだけ長く保つことが可能に。つまり、バスローブが肌にフタをしている状態となってくれるのです。