恥ずかしっ! 「自称いい女」の口癖6つ (1/2ページ)
実際にはとても「いい女」とは言えない女性なのに、「いい女」を自称する女性に、心当たりがある人もきっと少なくないと思います。そういう女性は、なぜかいつの時代も絶えないものです。今回は男性たちに、彼女たちの「口癖」について、考察してもらいました。
■恋愛遍歴自慢・「自慢。何人と付き合ったとか、異性に困らないアピールする人」(28歳/医療・福祉/専門職)
・「昔からモテていたという話や付き合った男の数自慢」(38歳/その他/販売職・サービス系)
「いい女」=「モテる」ですからね。「自称いい女」なのにも関わらず、薄っぺらい恋愛遍歴ということはないでしょう。しかし、自慢をしてしまった時点で、「いい女」とは呼べないかも。
■私って・「私って○○しちゃう人だから~」(38歳/その他/その他)
・「『私ってさぁ』っていうフレーズ」(34歳/警備・メンテナンス/専門職)
自己主張が強いから、こういうセリフが口をついて出てしまうのでしょうね。「私は自分のことをよく理解している」というアピールかも。
■料理自慢・「やたらと手がかかる料理の話をする。本当にいい女は短時間でおいしい料理を作る」(33歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)
・「自分は料理ができる」(38歳/学校・教育関連/専門職)
家庭的なところをアピールするには、「料理ができる」ということを主張するのが一番わかりやすいでしょうからね。これも「いい女」には欠かせない要素なのか。
■男性への理解・「男なんてみーんな子ども」(35歳/その他/その他)
・「男の心理をいろいろと知っているような口ぶり」(37歳/その他/事務系専門職)
多くの男性と深い関係になってきたから、男性のことをよく理解している、と言いたいのでしょうね。でも、そういうことを言われて、いい気分になる男性のほうが少ないのかも。