ガシガシ動くぞ! 木製の巨大な”メカニックハンド”がマッドでカッコいい (1/3ページ)
拡張された機械の腕はSFの世界ではよく用いられるコンセプトだが、それを木材を使って再現してしまった人がいる。
米ワシントン州に暮らすイヴァン・オーウェンさんは、“Danger First”のユニット名で、ちょっと危険な発明品を開発しているユーチューバーである。
そんなオーウェンさんが、手にはめることのできる木製のメカニックハンドを公開したのだが、これが何とも魅力的なデザインと構造を持っているのだ。
機械の腕の材料は、木材、皮革、スチール、真鍮など。木材はレーザーカッターを使用して切り出したもので、指先の動きがワイヤーを伝って連動し、機械の指を動かす構造になっている。