ガシガシ動くぞ! 木製の巨大な”メカニックハンド”がマッドでカッコいい
拡張された機械の腕はSFの世界ではよく用いられるコンセプトだが、それを木材を使って再現してしまった人がいる。
米ワシントン州に暮らすイヴァン・オーウェンさんは、“Danger First”のユニット名で、ちょっと危険な発明品を開発しているユーチューバーである。
そんなオーウェンさんが、手にはめることのできる木製のメカニックハンドを公開したのだが、これが何とも魅力的なデザインと構造を持っているのだ。
機械の腕の材料は、木材、皮革、スチール、真鍮など。木材はレーザーカッターを使用して切り出したもので、指先の動きがワイヤーを伝って連動し、機械の指を動かす構造になっている。
画像出典:Laughing Squid
画像出典:Laughing Squid
画像出典:Laughing Squid
各部に見られる装飾などは西洋甲冑のガントレットのように美しく、その巨大さと機械的な動きがマッドな感性を刺激して心揺さぶられるものがある。
なお、この木製メカニックハンドはEtsyのマーケットプレイスで販売されており、誰でも購入することができる。
ただしお値段は、セットで86,420円とお高め。ハンドメイドゆえ仕方ないのかもしれないが、キット化するなどして値段を下げてくれるとありがたいのだが・・・。
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(Danger First)
参照・画像出典:Laughing Squid/Large Mechanical Gauntlets Made With a Laser Cutter Using Wood, Leather, Steel, and Brass
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)