もう「クリぼっち」は嫌だ!クリスマスのない国に行く (5/13ページ)

Amp.

そして、現地時間で12月24日なりました!

クリスマスイヴです!

オマーンは予想どおり、クリスマスの片鱗がなかった。ツリーもなければ、サンタもいない。どこかのお店に入ってもサンタ帽をかぶった忌まわしき店員さんもいない。熱いことや、宗教的な理由からだろうか、イチャイチャしている人もいないのだ。エデンである。

普通の日ですな!

オマーンはイスラム教の国。日本でも有名な「シンドバッド」の舞台となった国だ。面積は日本の約4分の3。人口は415万人で約70%がオマーン人。つまりイスラム教だ。つまりクリスマはない、と言って問題ないのである。

シンドバッドの舞台となった港(たぶん)

クリスマスという日常

まずは日本のクリスマスのテーマパークを思い浮かべて欲しい。千葉にある某テーマパークはクリスマス仕様になり、ただでさえ多いお客さんが、さらに多くなり、カップルでごった返している。カップルとネズミのちゃんこ鍋みたいになっているのだ。ただオマーンは違う。

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