小学生のころ流行したなぞの言葉6選! 「デュクシ」「スーパーバリア」 (2/3ページ)
■「タンマ」
・謎の権力が発生する(女性/20歳/大学1年生)
・遊びで不利になったときよく言ってた(女性/18歳/大学1年生)
・ちょっと待っての意味だと思うが、なんでタンマなのかがわからない(男性/21歳/大学2年生)
こちらも同じく時間を止める魔法の言葉「タンマ」。いったい「タイム」とどう違うのかは今となってはわかりませんが、小学生のころにはなんとなく使い分けがありましたよね。その語源は諸説あって実際のところどこからきた言葉なのかははっきりしていないよう。「タイム」同様都合よく使っていたという人が多いよう。
■「バリア」
・バリアって言えばなぜか万能だったから(女性/19歳/大学2年生)
・戦闘をするときに友だちと使い合って、結局終わらなかった(女性/20歳/短大・専門学校生)
・友だちと鬼ごっこなどをしていたとき、タッチされる前に言ったら無敵状態になっていた(女性/20歳/短大・専門学校生)
実際にはそんなもの張れるはずもないのに言えば、何からでも守られる気になれる言葉「バリア」が流行っていたという意見も多数見られました。しかしこちらが「バリア」をしても、なんだかんだ理由をつけて「この攻撃はバリアが破れますー」と突破してこようとする人もいましたよね。
■「スーパーバリア」
・デュクシされたときの対処法(女性/20歳/大学2年生)
・鬼ごっこするときによく言われた(女性/18歳/大学1年生)
「バリア」の上をいくバリアということなのでしょうか。「スーパーバリア」というなぞ言葉があったという意見も。どうやら「バリア」以上にいろいろなものを防げるようで、「バリア」破りをしようとした人に足して「これはスーパーバリアだから利きません」とさらに反撃していましたよね。