小学生のころ流行したなぞの言葉6選! 「デュクシ」「スーパーバリア」 (3/3ページ)
■「ケシピン」
・消しゴムを指で弾いて遊ぶもの(女性/21歳/大学3年生)
・消しゴムをデコピンして机から落とすゲーム(男性/22歳/大学4年生)
「消しゴム対決」や「ケシバト」など地域によって言い方は様々ですが、消しゴムをつかってバトルをする、という遊びが流行っていたという人も多いのではないでしょうか。そんなゲームの名前を挙げてくれた人も。おもちゃをもっていけない学校で、どうやって工夫して遊ぶか、小学生なりに考えたものです。
こうして振り返ってみると、小学校の頃に流行っていたなぞ言葉たちは、ほんとうに「なんでもあり」なものばかりですよね。そして遊びの中で都合よくつかえる言葉たちもたくさんあります。子どもは子どもなりに、自分が知っている知識を駆使して言葉を生み出したり遊びを生み出しているよう。時には童心に帰り、その発想力を取り戻してみることも必要なのかもしれません。
(ファナティック)
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年12月12日~2016年12月14日
調査人数:大学生男女403人(男性201人、女性202人)