近寄るなっ! 通勤電車で「隣になりたくない人」の特徴・6つ (1/2ページ)
ただでさえ混みあう通勤電車。身動きがとれないほどすし詰め状態だったり、へとへとに疲れきった帰りだったり。そんな電車内で、思わず隣にはなりたくないなぁって人はいませんか? 今回は、20代~30代の社会人女性のみなさんに、電車内で絶対隣になりたくないのはどんな人か聞いてみました。
■ニオイがキツイ人、○○クサい人・「口臭や体臭がきつい人。自分にもニオイが移りそうで、できるだけ近くには寄りたくない」(30歳/その他/販売職・サービス系)
・「化粧や香水の匂いがきつい人は、見た目が美人でも気分が悪くなります」(24歳/主婦)
・「息が臭い人。その呼気を吸っているかと思うと辛い」(36歳/小売店/販売職・サービス系))
・「悪臭キツイおじさんに遭遇した日はテンションが下がります」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
・「臭い人。見た目は我慢できても、ニオイは我慢できないから」(39歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
もっとも多かったのが「ニオイ」に関するもの。複数回答者も含めると、実に約3分の2の人が回答。汗、口臭、体臭、香水、化粧、酒、タバコ、その種類はさまざまですが、見た目ではわからず、なかなか回避できないだけに困りもの。耐えきれず、車両を移った経験のある人もいるのでは。
■ひどい酔っぱらい・「泥酔している人の隣。絡まれたり、突然吐かれたりするので」(39歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「酔っぱらい。なにより酒臭い、そして眠りこけてもたれかけてくる人。急に嘔吐することもあるので、できるだけ傍には近寄りたくない」(32歳/医療・福祉/専門職)
へとへとに疲れた帰りには近寄りたくないですよね。酒臭さもイヤですが、思いっきり爆睡して寄りかかられるのもイヤ。ましてや、いつ嘔吐されるか不安で不安で。そうなった後の車両内のニオイもきついので、遭遇したくない人ナンバーワンかもしれません。