豊洲新市場の「最速」グルメレポートを書きたい!【最終回・鮮魚】 (5/6ページ)

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景観抜群なので、新市場オープン時には人気スポットになるのでは

頼んだのは、T編集長が「鯛づけ丼」、M記者が「海老と帆立フライ定食」、I記者が「鮪のネギトロ定食」。

疲れた体に、魚のおいしさが染み透る。

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M「やはり魚は、豊洲に限りますね~!」

豊洲新市場から、徒歩1キロ。無事に、「豊洲新市場(の近く)で魚を食べる」というミッションを達成したT編集長チームでありました。

豊洲駅前でマグロを食べる

T編集長「ということで、こっちは無事魚にありつけたよ~。Kくんはおさかなソーセージ? じゃあね~」

という調子の電話を受け取り、一方的に現地解散を告げられたK副編集長チーム。

「こっちも生魚を食べたいなあ......」

満足いかないK副編集長に、S記者は「豊洲駅のそばに、うまいマグロ屋があるらしいですよ」とささやく。ゆりかもめにして2駅、一心不乱に1.5キロほど歩いて、たどり着いたのは「まぐろ問屋 西川」。あいにく弁当は売り切れていたので、刺身(600円)を購入する。

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