サイブリッジグループ 中国大連のソフトウェア開発会社「大连唯展科技发展有限公司」と「ビザイナ株式会社」を子会社化。IoTデバイス開発やVR事業へ参入 (1/2ページ)

バリュープレス

サイブリッジ 中国大連のスマホアプリ・Unity3D/VR・デバイス関連開発を行う大连唯展科技发展有限公司と日本法人 ビザイナ株式会社の株式を取得し連結子会社化

サイブリッジグループ株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役:水口 翼 以下当社)は、大连唯展科技发展有限公司(本社:中華人民共和国遼寧省大連市 董事長:KUNKUN NIE 以下中国ビザイナ)およびビザイナ株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 代表取締役:大原 隆広 以下ビザイナ)の株式を取得し連結子会社化したことを発表いたします。

中国ビザイナ及びビザイナはマイクロソフト社の「Windows Phone」開発チームが独立し設立されたソフトウェア開発会社で、「アプリ開発工場」ブランドによるスマートフォンアプリの開発だけではなくスマートデバイス関連のR&Dにも強みを持っております。最近では、unity3D等を用いたVR関連のソフトウェア開発や技術提供なども行っており、今後のVR関連市場の立ち上がりの中で当社のVR関連事業の中核を担っていく予定です。

また今後は、当社のもつインターネット関連の開発やマーケティングノウハウとビザイナのもつ研究開発力を活かし、主にエンタープライズマーケット等で各種クライアントに対してIoTデバイスやスマートデバイスを活かしたソリューション・業務ツールの提案、新規デバイスの共同研究開発なども行っていく予定です。

尚、当社としては2013年にベトナムホーチミン市に設立したサイブリッジアジアにつづき、二拠点目の海外オフショア拠点となり、引き続き日本国内だけではなく、中国を含む東アジアやASEAN全体に向けた海外展開や事業開発も積極的に行ってまいります。

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