【要注意】冬はミネラル入りの麦茶を飲んで!35歳から気をつけたいヒートショックって? (2/3ページ)
どうしたらヒートショックを予防できるのでしょうか? そのカギは、30代からの生活習慣にありました。
冬のメタボがヒートショックにつながる?

ポイントは、ヒートショックになりにくい体作りをすること。
まず気を付けたいのは、メタボリックシンドローム。メタボの上司をからかっている暇があったら、我が身を案じましょう。30歳代以上なら、誰もがメタボリックシンドローム予備軍です。
メタボリックシンドロームは、内臓脂肪の増加により高血圧や糖尿病のリスクが高まっている状態ですから、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす原因にもなります。30代からは代謝も落ちるので、生活習慣を改善して、体を整えておくことがとても大切です。
イベントや飲み会が増えたり、寒さで動きが鈍る冬は、贅肉はもちろん内臓脂肪も付きやすくなります。いつも以上に、バランスの良い食事や適度な運動を心がけて、冬のメタボリスクを遠ざけましょう。
ミネラル入りの麦茶がヒートショックの救世主に

ヒートショックのもう一つの原因になるのが、血管が硬く脆くなってしまうこと。血圧の急激な変化による血流にも耐えられるように、血管を健康に保つことが重要です。
そんな血管の健康に役立つのが、ミネラルを豊富に含むミネラル入り麦茶です。
株式会社伊藤園、赤穂化成株式会社及びノザキクリニックによる共同研究では、ミネラル入りの麦茶を飲むことで、血圧が低くなる傾向が認められました。