歯科医師が教える!良い歯医者さんを選ぶ際の6つの条件とは? (1/4ページ)
最近、街中を歩いていると歯医者が増えたな、って思うときありませんか。
現在はコンビニよりも数が多いそうで、2029年には歯医者が約1万4000人過剰となるという推計が厚生労働省によってまとめられたようです。(
参考)
虫歯や
歯痛などでいざ歯医者に行かなければならなくなったとき、どこに行けば迷ってしまいそうです。
そこで今回は、良い歯医者の選び方を歯科医師の彦坂先生に解説していただきました。
良い歯医者さんの条件1:歯科医師編

わかりやすく、念入りにカウンセリングや説明を行ってくれる歯科医師を選ぶべきでしょう。いきなり歯を削ったりせずに治療の見通しや利点、欠点等教えてくれる歯科医師を選びたいものです。
また、互いに人間ですから、相性もあります。質問しやすい、話しやすいなど、長くお任せする歯科医師を探すのも大切です。
保険外の治療の利点欠点を教えてくれる
そもそも、保険適応治療が最善の治療ではありません。費用の以前にすべての選択肢、利点や欠点など説明を受ける権利はどなたにもあります。
歯科医療も進歩してきていて、保険適応外の治療にも優秀なものは非常にたくさんあります。 それをふまえ、説明を受けたうえで選択すべきではないかと考えます。
よく勉強している
歯科医師免許は更新制ではありません。