半数が年収700万円以上!仕事ができる人がランニングをしているワケ (1/2ページ)

ANGIE



ランニングを朝の習慣にしているtwitter創業者のジャック・ドーシーなど、ビジネスで成果を上げている人の中にはランニングを習慣にしている人が多いようです。

皇居のランニングコースを走るランナーの54%が年収700万円以上という調査結果もあり、仕事でのパフォーマンスアップに影響するランニングの効果についても注目されるようになっています。

ランニングはどんな点で仕事での成果を上げるのに役立つのでしょうか。


ストレスが軽減され前向きな気分になる


有酸素運動はストレスを緩和させる効果があることがわかっています。ランニングをすると多幸感をもたらすβエンドルフィンや、「幸せホルモン」と呼ばれ心を安定させる効果があるというセロトニンという脳内物質が脳内に分泌されます。これらの物質はリズム運動により分泌が促され、ストレス耐性を高めてくれるそうです。

経団連初の女性役員である吉田晴乃さんは週末には40キロのランニングを習慣にしているそう。吉田さんが走る理由は、「脳死したいから」。会社を出ても家に帰っても四六時中仕事のことが頭から離れなかった吉田さんですが、走ることで仕事のことを考えない時間を作り出したそうです。

自分なりのストレス解消方法があり、うまく気分の切り替えができるというのもビジネスパーソンに求められる資質ではないでしょうか。
「半数が年収700万円以上!仕事ができる人がランニングをしているワケ」のページです。デイリーニュースオンラインは、運動ランニング健康仕事女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る