【プロ野球】激走サトノダイヤモンド! 有馬記念で予想を的中させたプロ野球選手は誰だ!? (2/2ページ)
■馬券絡みだった選手・OB
(1)キタサンブラック
つば九郎(ヤクルト)≪1→2/8/9/6、3連単軸一頭マルチ≫
山本昌(中日OB)
三浦大輔(中日)≪1/6→1/6→2/11/13/14/16≫
田中将大(ヤンキース)≪1→11/8/4/6→2/4/6/8/11/13/14/16≫
松田宣浩(ソフトバンク)≪◎=1、○=3、▲=8≫
(2)ゴールドアクター
梅野隆太郎(阪神)≪単勝≫
ドアラ(中日)≪馬単2→1/9/4≫
オッズとともにプロ野球関係者の1番人気だったのは、やはり1番・キタサンブラック。当日のプレゼンターを務め、公開枠順抽選会では自身の手で絶好の1枠1番に導いた「マー君」こと田中将大(ヤンキース)もキタサンブラックを推したが、結果はクビの差の2着で裏目だった。
梅野隆太郎(阪神)、ドアラは今年の漢字一字「金」の世相馬券で勝負したが、頭はやや欲が出すぎたか。
■不的中だった選手・OB
(6)サウンズオブアース
角中勝也(ロッテ)≪馬単6→1≫
※自身の旧背番号から予想
(8)ミッキークイーン
大隣憲司(ソフトバンク)≪馬連8-16≫
(9)ヒットザターゲット
清田育宏(ロッテ)≪単勝≫
※2016年の与死球「9」から予想
(14)シュヴァルグラン
高橋由伸監督(巨人)≪馬連1‐14、11‐14≫
福田永将(中日)
■その他
狩野恵輔(阪神)
4番・ヤマカツエース
8番・ミッキークイーン
11番・サトノダイヤモンド
(3連複4‐8‐11点/ “エース”“クイーン”“ダイヤモンド”のトランプ馬券)
そのほか、惨敗の面々はこちら。高橋由伸巨人監督は「競馬は素人」と名言しながらも14番・シュヴァルグランの馬主が佐々木主浩氏という縁で軸に選出した。
DeNAファンを中心にシュヴァルグランに飛びついた人も多かったようだが、結果は6着。3~4コーナーで怒涛のまくりを見せたが、最後の最後で及ばず。1-14のワイドで勝負していた筆者も泣く羽目になった……! 来年こそはDeNAとともに下剋上を果たしてほしい。
結局、プロ野球にちなんだ当たり馬券の「サイン」は大谷【11】、一番【1】、二刀流【2】といったところか……。
また、多くのカープファンがカープ「25」年ぶり優勝、新井貴浩の背番号「25」をサインと読んで、「2‐5」絡みで爆死を遂げたらしい。
来年こそはわかりやすい「プロ野球サイン馬券」を……と願うファンも多いはずだ。
それはともかく、大谷と藤浪はやはり馬券でも大物ぶりを発揮。彼らの来季の活躍から目が離せない!
文=落合初春(おちあい・もとはる)