東京の夜を彩るイルミネーション、男性はどうでもいいと思ってる (1/2ページ)
まさしく冬真っ只中ですが、みなさん体調はいかがでしょうか? こう寒いと、デートで屋外に出るのも億劫になってしまいます。出不精な人にとっては、この時期の恋愛はめんどくさいものですよね。
さて、冬のデートの定番コースといえば、イルミネーション見物でしょう。寒くても、美しい光の芸術を好きな人と2人で眺めていれば、とっても心が満たされる……なんて思ってる男性は滅多にはいません。はっきり書きますが、男性はロマンを感じることなんざほとんどない生き物。寒い時期にわざわざ電球を眺めて喜ぶような奇特な者なんて、ほんとにごく少数しかいないものです。

「でも、私のカレはイルミネーション見物デートを提案したよ!?」と反論する方もいらっしゃるかもしれません。そうですよね、自分からイルミネーションを見に行こうと提案する男性については、そういうデートを楽しみにしているような人たちに見えてしまうところです。
ただこれ、理由というか、消去法というか、結局冬のデートで何をするかって話になったとき、イルミネーションデートぐらいしか思いつかない男性が多いだけなんですよね。
冬のデート、女性であれば色々と思いつくかもしれませんが、男性にしてみればせいぜいこれぐらいしか思いつかないものなんです。だから、自分からイルミネーションを見に行くことを提案したからといって、別にその男性がロマンティックというわけではありません。冬のデートについて、それぐらいしか思いつかないだけなんです。
できれば家の中でごろごろしていたいけど、それだけじゃ相手を退屈させてしまいます。そうならないように、本当はどうでもいいけど、イルミネーションを見に行って、寒い中「きれいだね」って言っているだけという男性、僕の周囲に大勢います。僕だってそういうタイプです。むしろそうじゃない男性なんていません。