気をつけてっ! 女子が一気に老ける「オバファッション」の特徴4つ (1/2ページ)
ファッションは年齢とともに変わっていって然るべしですが、一気に老け込んでみえる「オバファッション」と思われるのも嫌ですよね。おばさんくさく見えるファッションの特徴について、働く女性たちに率直な意見を聞きました。
■ダボダボ、ゆるゆる・「毎日ズボンを履いていたり、ウエストがゴムのものばかり着る」(35歳/小売店/販売職・サービス系)
・「体型隠しのダボダボなファッション」(34歳/その他/その他)
・「ウェストがゴムのジーンズ動きやすさ重視でしかない、おばちゃんファッションだから」(29歳/その他/その他)
センスがどうこうというよりはみるからに「楽さ」を重んじたファッションはやはり「オバファッション」まっしぐらと思われてしまうよう。ウエストがいつの間にかゴムのものばかりになっていたら要注意かも。
■色づかい・「ラクダ色など、くすんだ色ばかりを見にまとう人」(28歳/その他/その他)
・「原色の服に身を包み、背伸びし過ぎること。」(28歳/その他/その他)
・「柄に柄を合わせている。花柄に花柄など」(26歳/その他/その他)
・「大阪に住んでいるので、大阪でいえばアニマル柄を着た時だと思います。」(29歳/情報・IT/その他
地域性もあるのかもしれませんが、ド派手な色同士や柄もの同士を組み合わせたようなファッションや、逆に地味でくすんだような色づかいのものばかりを好んだりするとオバ化の傾向に。
■ジャージ・「ジャージでいるのが楽だと思ってしまったらおわり」(30歳/その他/その他)
・「家でもサイズの大きいジャージを着ている」(30歳/その他/専門職)
・「ジャージ姿で買い物に出掛けることができるようになる」(34歳/その他/その他)
「オバファッション」にはジャージ化傾向もみられがち。それはもちろんおしゃれジャージではなく、かつて自分が学校で着ていたものやあるいは夫のものだったり……家ではもちろん、コンビニへふらっとその姿で行けるようなら心身ともに立派なおばさんかも。