意外と知らない!?福を呼ぶ、初詣の参拝法【1月1〜5日】 (2/3ページ)

初詣に出かける神社とは?

新年になって、お正月に初めて神社仏閣にお詣りする事を、「初詣」といいます。
新たな一年の幸せを祈り、破魔矢(はまや)、熊手などを授与していただいたり、絵馬に願い事を書いたり。本来初詣は、「産土神(うぶすながみ)」や、その年の恵方の方角にある神社を詣でる「恵方参り(えほうまいり)」が良いとされてきました。
「産土神(うぶすながみ)」とは、お宮参りや、七五三といった人生の節目節目で参拝している故郷の神社の事です。お正月、里帰りをなさる皆さんはぜひ、小さい頃から見守って下さっている神さまへ、新年のご挨拶に伺いましょう。
また、故郷から離れた場所で新年を迎えるという皆さんは、恵方参りに出かけましょう。恵方とは、「歳徳神(としとくじん)」という神さまがいらっしゃる方角の事。「歳徳神」とは陰陽道において、その年の福徳を司る神さまの事です。この歳徳神さまがいらっしゃる方角に向かって事を行えば、万事に良い結果が得られるのだとか。
今年の恵方は北北西です。「恵方参り」で天のパワーを授けていただきましょう。
正しい参拝で福を招き入れる

私たちは初詣を含め、人生の節目節目で神社へ参拝に訪れますよね。皆さんは、正式な参拝法をご存知でしょうか? 一度覚えてしまえば、難しい事はなにもありませんよ。