意外と知らない!?福を呼ぶ、初詣の参拝法【1月1〜5日】 (1/3ページ)

ANGIE



皆さま、あけましておめでとうございます! 今日は2017年の始まりの日ですね。

さて、1月1~5日は第六十六候「雪下麦出ずる」(ゆきわたりてむぎいずる)。真っ白な雪の下で、麦が芽を出し始める時期です。麦は秋に発芽して厳しい冬を越え、翌年に実を結ぶ、越年草(えつねんそう)でもあります。

私たちも、麦のように季節をたくましく乗り越え、実のなる一年を過ごせるよう、初詣に行きましょう。何事も最初が肝心ですから、神さまの力をお借りして、福あふれる一年になるよう正しい参拝法をご紹介します。


七十二候とは?
時間に追われて生きることに疲れたら、ひと休みしませんか? 流れゆく季節の「気配」や「きざし」を感じて、自然とつながりましょう。自然はすべての人に贈られた「宝物」。季節を感じる暮らしは、あなたの心を癒し、元気にしてくれるでしょう。

季節は「春夏秋冬」の4つだけではありません。日本には旧暦で72もの豊かな季節があります。およそ15日ごとに「立夏(りっか)」「小満(しょうまん)」と、季節の名前がつけられた「二十四節気」。それをさらに5日ごとに区切ったのが「七十二候」です。

「蛙始めて鳴く(かえるはじめてなく)」「蚯蚓出ずる(みみずいずる)」……七十二候の呼び名は、まるでひと言で書かれた日記のよう。そこに込められた思いに耳を澄ませてみると、聴こえてくるさまざまな声がありますよ。
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