柴咲コウ「恋多き女」の波瀾万丈な“恋愛遍歴” (1/2ページ)

日刊大衆

柴咲コウ「恋多き女」の波瀾万丈な“恋愛遍歴”

 2017年1月8日より始まる大河ドラマ『おんな城主 直虎』(NHK)で主演を務める柴咲コウ(35)。ドラマで柴咲は、井伊家当主「井伊直盛」の一人娘として生まれながらも、「直虎」と名乗って戦国時代の乱世に立ち向かう役どころを演じる。そんな彼女も、恋愛面においては波乱が多い人物だ。

 柴咲の男性遍歴は、2002年に「DA PUMP」のISSA(38)との熱愛が報じられたことから始まる。SPEEDの上原多香子(33)やあびる優(30)、伊東美咲(39)など数々の女性たちと浮き名を流してきたモテ男であるISSAだが、後に「(柴咲と交際していた)このときに結婚しておけばよかった」と語るほど柴咲のことが好きだったという。この発言が飛び出したのは、2016年にISSAがゲスト出演した『マヨなか芸人』(読売テレビ)でのこと。さらに「本当に素晴らしい人間で」と柴咲をべた褒めするなど、ISSAの告白はネットでも話題となった。

 ISSAとの破局後、2004年にドラマ『オレンジデイズ』(TBS系)で共演した妻夫木聡(36)との交際がスタートした。ドラマでカップル役を演じたため、二人の熱愛にファンも大喜び。熱愛が報道された当時、“お似合いカップル”といわれた二人の交際は、約3年半続いた。温泉へお忍びのお泊りデートする姿や、深夜に二人で歩く姿なども目撃されており、結婚間近とも報道されていたが、破局を迎えてしまう。残念ながらドラマのようなハッピーエンドとはいかなかったようだ。

 その妻夫木との破局の原因になったといわれているのが、ロックバンド「UVER world」のボーカル、TAKUYA∞(37)だ。柴咲はアーティストとしても活動しており、同じアーティストとしてTAKUYA∞と意気投合したようだ。まだ妻夫木と交際していた2008年に、柴咲の自宅にTAKUYA∞が3連泊したことが報じられ、二人の交際が明るみに。これが原因で妻夫木と破局するに至ったという。その後もクリスマスのイルミネーションの下で仲むつまじく歩いている様子などがスクープされていたが、2010年にTAKUYA∞とも終わりを迎える。

 そして同年、今度は嵐の松本潤(33)と密会しているところを『女性セブン』(小学館)にキャッチされる。

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