カラダがおかしい…検査ってどうすればいいの? 「性病検査を選ぶヒント」まとめ (1/2ページ)
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性病検査
「不安が残るエッチをしちゃった……」「最近、おりものがヘンかも?」「デリケートゾーンがかゆい!」
こんな心配ごとや症状が出てきたら、性病検査を考えましょう。まず「検査、受けてみようかな?」と考えることが、しっかりとした自己管理への第一歩なのです。
検査を受けてみて陰性なら安心できますし、今後はより気をつけようと思えるはず。また陽性であれば、そこからどうすればいいのかを考えはじめられますよね。
けれどはじめての性病検査なら、きっと誰だって分からないことだらけ。こちらの記事では、検査にかかるお金や時間のこと、そして検査方法を選ぶときのヒントをまとめました。
性病検査方法は、あなたの都合で選べます。性病検査を受ける方法は、大きく分けて「保健所・検査所」「クリニック・病院」「検査キット」の3つ。この中から、あなたの都合に合う方法を自由に選べます。
まず保健所などで受ける方法ですが、メリットはお金がかからないところではないでしょうか。さらに匿名で受けられることから、プライバシーもしっかり守られます。心配ごとの相談に乗ってもらえることも、とても嬉しいですね。
次に、クリニックなどで受ける方法。こちらはお金がかかりますが、その分メリットもたくさんあります。多くのクリニックでは匿名(または仮名)での検査が可能で、さらに当日中に結果を知れるところも多いのです。検査にかかる時間は15分から30分程度というところが多数。(問診時間は含みません)
最後に、検査キットを使う方法です。こちらのメリットは、人と対面せずに検査を完結できるところではないでしょうか。プライバシーを守りたい人や、デリケートなお話はちょっと恥ずかしい……という人に向いています。さらに検査キットは郵送での受け取りができます。血液や膣分泌などの検体を返送すれば、あとは結果を待つだけ。心配な症状から検査種別を選んでもいいですし、複数の性病をまとめて調べることもできます。